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寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その6~千里浜なぎさドライブウェイ~

Category : 鉄道 その他地域
その5からの続き

さて、午前8時にレンタカーを借りて、ドライブに出かけます。一度走ってみたかった「千里浜なぎさドライブウェイ」を目指し、能登自動車道を北上します。この道は日本で唯一、波打ち際を車で走ることが出来る約8kmの砂浜で、粒子の細かい砂が海水を含んで固くなってるため、砂に埋もれることなく走行できるということです。

実は、1993年に能登自動車道を走っているのですが、当時はこの道路の存在を知らなかったのです。当時はオープンカー乗っていて、金沢~七尾(能登島)~富山をフルオープンで爽快なドライブをしたのですが、この道路の存在をしていればもっと楽しかったんだろうな・・・なんて思ったりしてね。

そして、17年ぶりの能登自動車道。あの頃と景色は変わっていないように思う。ただ違うのは天気と日本海の荒れ方です。前回は快晴でしたし、日本海も凪いていました。ただ、今回は雨模様で日本海も荒れている。でも、この暗さと荒れ方が日本海の醍醐味でもあるんじゃないかな?と思います。

そんなことを考えているうちに「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着。

100226_04.jpg


走ってみると、なるほど、舗装路と遜色ない感じ。これだと、スタックの心配もないね。
せっかくなので、思いっきり波打ち際を走ってみる。自分の車ではおそらく絶対にこんなことはしないだろう(笑)さらに、道の途中に「川」なんかがあったりして、思わぬ「渡河」することになりました(笑)まあ、ほとんど水は流れていませんけどね。いずれ岩手では得られない貴重な体験です。

そして、気づけば、波打ち際に等間隔で鳥が佇んでいるんですね。これには心が癒されましたし、疲れも吹き飛びました。でも、面白いもので、カメラを向けると飛び去ってしまうんですね(^_^;)今回は望遠レンズを持っていかなかったのは失敗でした。

100226_05.jpg



約8kmの「千里浜なぎさドライブウェイ」を堪能し、次の目的地はJR氷見線であります。羽咋市を通って富山県の氷見市へ出るわけですが、ここでまた「ここは岩手じゃないんだ」と思わされる光景に出合うことになりました。これだから旅はやめられない・・・

その7へ続く

 


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