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寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その2~大宮へ~

Category : 鉄道 その他地域
その1からの続き

今回の旅は、金沢までは「能登」、金沢からは「北陸」というプランにした。
「能登」は上野始発であるが、今回は大宮駅から乗ることにする。そして、行きの新幹線は初めて「こまち」に乗車。白い天井と濃いグレーのシートと、全体がモノトーン調でまとめられている。木目調の扉がちょっぴり違和感?
2+2の座席配置が「はやて」ではないことを物語る。フットレストがあってちょっぴり感動(笑)
駅弁は「南部わっぱめし」。
大宮まではあっという間だなあ・・・121分で着いちゃうんだもんね。昭和57年の新幹線大宮暫定開業の時は200分くらいだったはず。車両も進化しているんだよね。新幹線がどんどん進化していくことに異論はありません。どんどん快適に早くなってほしいですね。

大宮駅で降りる。「能登」までは時間があるので食事を兼ねて駅前をウロウロする。20年くらい前に浜省のコンサートで訪れているし、小学校の時に岩槻の叔母のところへ行く際に降りているのだが、まったく印象が無い。
最初に訪れた路地は23時頃に閉まるお店ばかりで健全な街なんだなあと思いましたが、別の路地へ行くと…華やかなネオンが輝いておりました。
客引きにつかまらないように急ぎ足で駅へ戻ります。
そして、489系ボンネット「能登」が入線。昔懐かしい郷愁を誘うエクステリア。そして、貫禄を感じる。日付が変わると同時に「能登」へ乗りこみます。
いよいよ昭和の色を残した特急型電車の惜別の旅が始まったのだ。

その3へ続く…

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