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降っても晴れても 秋の津軽~下北行 その1

Category : お出かけ
平成21年10月23日は仕事の代休であった。あまりにもお天気が良かったので、久々に釣りに行こうと思った。一応、趣味は釣りであると公言していた時期もありましたからね。別に何を狙おうと思ったわけではない、シーバスロッドとトラウトロッドの2本、リール2個、ハードルアー数個だけ車に積んでとりあえず東北自動車道を北へ向かった。

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それにしても素晴らしいお天気。秋田県の小坂PAで休憩し、何処へ行くか検討することにする。丁度紅葉真っただ中なので、奥入瀬経由で八戸へ出て釣りをするか、そのまま高速道路を北へ向かって津軽半島あるいは下北半島へ行って釣りをするか迷ったが、混雑等も考えて今日は津軽半島へ行くことにした、実は道の駅スタンプラリーもやっており、数か所廻りたいところもあったというのも理由のひとつではあるのだが。

青森で高速を降りる。さてと、次は津軽半島へ行くか下北半島へ行くか。津軽半島だと、道の駅スタンプ5か所押印できる(平舘今別三厩小泊十三湖高原)が、下北半島の2か所(脇野沢川内湖)もなんとなく「さいはて感」があって捨てがたいなあ・・・ああ、どうしよう。でも下北は自走するには遠いよなあ。よし、やっぱり今日は津軽半島を巡ることにしよう!と決意する。津軽半島と言えばお楽しみはJR海峡線ですね。一応、釣りが最大の目的ではあったのですが、特急も貨物も沢山走る路線なので気になります。時刻表で時間をチェックし索引地図を開いて眼に飛び込んできたのは、蟹田から脇野沢のフェリー航路。そう、自走すれば約160kmを5時間くらいかけて走らねばならないが、これだと、たったの一時間。しかも束の間の船旅も楽しめる(運転の休憩にもなる)、津軽・下北の両半島を楽しめる。そう考えたら急に船に乗りたくなってきた。
蟹田に到着し、フェリーのチケットを買い求める。時刻表では要予約となっていたが、平日でもあり、問題なし。

091023ship.jpg


自動車航送料金は片道9,530円である。自走した場合の疲労と時間の節約を考えれば安いものだ。ちなみにフェリーの運航は11月5日までとのこと。4月まではフェリーも「冬眠」するようだ。

さて、出船まで一時間ほど時間があるので一番近い「道の駅たいらだて」へ行き、スタンプをゲット。さすがにシーズンオフ。ほとんどお客さんはいなかった。

091023_02.jpg



出船時間が迫ってきたので蟹田のフェリーターミナルへ引き返し、おやつを仕入れて車を船まで進める。秋田県内までは素晴らしいお天気だったのだが、青森県内へ入ると曇天模様。船に乗っている間は降らないでくれと祈りつつ、車を船に預け、カメラ一つの気軽な身なりで船のデッキへ向かう。客室でのんびりするなんて考えは毛頭なく、船のデッキに身を預けて潮風に吹かれながる去りゆく街を見送るというのが「処女航海」における正しい船内での過ごし方であるように思う。

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やがて、「むつ湾フェリー」はエンジン音を響かせながら、脇野沢へ向けた一時間の航海へ旅立っていった。

その2へ続く

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