スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋田内陸縦貫鉄道に乗る その1~角館駅~

Category : 鉄道 秋田県
僕の住まいから一番近い情緒あふれる民鉄と言えば今回旅した秋田内陸鉄道です。IGRの方がはるかに近く、それなりのローカル気分は味わえるのですが、やはりIGRは一応元幹線。全線電化の全線複線というのはローカル線のイメージじゃないんですね。そういえば、秋田内陸乗ってみようといつも思うんですが、近くにあるといつでも乗れるから・・・と後回しにしちゃうんですね。ということで午後から用事があるので、秋田内陸ハーフコースの旅に出てみた。

今、僕の手元に昭和55年4月発行の「国鉄全線大百科」という本があるのですが、それを見るとこの路線は「角館線」(角館~松葉)と阿仁合線(鷹巣~比立内)に分断されていました。その後、国鉄から第3セクターとなり、晴れて平成元年4月1日に全線開通したわけですね。

それで、今回の旅はハーフコースということもあり、当時の終着駅であった「松葉」と「比立内」の両駅に降りつつ、沿線最大の駅(起点終点除く)「阿仁合」からは「急行もりよし」に乗って帰ってくるというプランとした。

本日の当初の予定は
角館5:34→6:08左通6:17→6:25松葉6:45→7:27比立内8:14→8:36阿仁合9:32→(急行もりよし)10:40角館
であったが、実は寝坊してしまい、角館駅に到着したのが5:40分・・・(笑)仕方なく、松葉駅に立ち寄るのはあきらめ、比立内駅のみに下車するプランに変更することにした。

角館駅近くの無料駐車場へ車を停めて角館駅に行く。武家屋敷と桜で有名な観光地だけあって駅前は観光ムードに溢れている。建物なんかも武家屋敷をイメージしたもの。やはりこういう街づくりというのはとてもいいものだ。遠来から来た観光客にとっては嬉しい事だろう。やはり最初に降りたときの印象が違うと思うんですよね。何もないローカルな駅であれば何もない方がいいと思うし、観光で町を売り込むなら角館のような武家屋敷を前面に出した方がいい、と思う。

090712_03.jpg

(角館駅前交番)

090712_04.jpg
 
(角館駅の観光案内所)


そして、角館駅である。

090712_05.jpg

(左:JR角館駅 奥:フォルクローロ角館)

 立派なJRの駅とは対照的に、こじんまりとした駅が秋田内陸縦貫鉄道の角館駅である。

090712_02.jpg


まあ、こういった感じの方がこれからローカル線に乗るんだぞ~という気分になっていいかな?

今回買う切符は「ホリデーフリーきっぷB」という1,000円の商品。角館~阿仁合間は乗り降り自由という切符である(全線通しの切符も2,000円であります。)。単純に阿仁合往復で2,480円かかるので購入する。ただし「急行もりよし」は別途急行料金が必要です。

090712_06.jpg



さて、発車の時刻が近づいたので、改札を通りホームへ向かうこととする。

090712_07.jpg


なんとも痛々しい駅名標ですね。

そういえば、この駅、秋田内陸縦貫鉄道の駅としては終着駅。JRのホームと接しているのであまり終着駅と言う風情はないのだけれども。

090712_08.jpg



既に、列車はホームでアイドリングしており、列車に乗り込み短い旅に出ることにする。

その2へ続く・・・


取材日:2009年7月12日

Comment

非公開コメント

プロフィール

kosei

Author:kosei

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
FC2カウンター
koseitroutへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。