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三陸鉄道北リアス線プラス秘境駅 その2

Category : 鉄道 岩手県
三陸鉄道北リアス線プラス秘境駅 その1からの続き

さて、押角まで行くことを決意し、先ほど来た道を逆に辿ります。余裕で着くだろうとは思っておりましたが、途中で猛烈な眠気が襲っちゃいまして・・・20分ほど仮眠します。以前だったら半分寝ながらでも現地に向かっていたのでしょうが、無理は禁物です。
再び車を走らせます。ナビの案内によると残り24kmとの表示。時刻は7時ジャスト。まあ無理だろうな・・・と思いつつも車を走らせます。やはり無理でした。押角のトンネルの手前で7時24分になりました。そこで、車を停めて林の中に入り線路を探します。するとありました線路が。しかもトンネルの出口だし脇には「押角」の文字が!でも、右側の線路標識が邪魔だな~とどうやって撮るか試行錯誤しているうちに列車が来ました。

090627_12.jpg



はー、やっぱり失敗しちゃったな(涙)
気を取り直して、8時30分押角発の上り列車を撮りに行くことに。
現地へ到着する。ここは超有名な俯瞰撮影の場所。だれか先客がいるのかな?と思ったが自分しかおらず。ポジション的に何人も集って撮影できる場所でもありませんね。1時間近く時間があるので自分で握ってきたおにぎりを食べることにする。しかし、ここで不覚にも飲み物がないことに気づく。当たり前だがこんな山奥に自動販売機なんていう便利なものはない。仕方ないので和井内まで下り、飲料を仕入れ再び撮影場所へ向かう。
そして腹ごしらえを終え、三脚をセットする。しかし、三脚セットしてるときにアブが沢山寄ってきた。撮影の時にレンズの前を飛ばないでくれ!と祈るしかない。
右手にレリーズ、左手にはiPhoneを持ちながら列車が来るのを待つ。iPhoneで撮影するのは、私のお立ち台ツアーを楽しみにしている(笑)友人にこの映像を届けるためだ。
そして、列車が来る時間が刻一刻と近づいてくる。
やがて、列車が通過する。撮影は無事に成功。アブがレンズの前に立ちはだかることも無かった。

090627_11.jpg



山の中を走りぬけるキハ110。この風景も数年前だったら旧国鉄車両であり、今以上に絵になる風景だったろうが贅沢は言うまい。この絶景の中を列車が走っているという事実と、この絶景を堪能できたという満足感で僕の心は充分に満たされた。
次回は秋の紅葉の時期かな?

終わり

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