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2009年GW輪行の旅 ~その4 福島町へ~

Category : お出かけ
その3からの続き

知内駅を出る。

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駅は道の駅と併設している。写真で見ておわかりのとおり立派な建物の道の駅と比較するとプレハブのような取って付けたようなこじんまりとした駅舎である。まあ、一日4本しか列車が停まらない駅じゃあ仕方ないかな。道の駅に入ってみる。特に店員さんの歓迎の言葉も無く、さらっと見て終了。時間がもったいないので、自転車を組み立てて出発する事に。

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天気は薄曇。自転車に乗る前は寒いという感じはしなかったが、自転車に乗って走り出すとちょっぴり寒いかな?と感じる。まあ、走ってるうちに暑くなるだろう。すぐさま国道282号線に入り、自転車を漕ぎ始める。途中、青函トンネルの入口が見えた。列車の撮影にはいい感じ(事実、北海道の撮影ガイドみたいな本には紹介されている)なのだが、次の電車まで30分くらい時間があったので止めておく。

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国道282号線をひたすら走る。道路沿いを流れる知内川がとても綺麗だ。耳をすますと小鳥のさえずりが・・・なんて気分がいいんだと感じるのも一瞬のうち、すぐさまトラックの轟音が・・・そうだ、ここは国道なのだ。けっこう交通量も多いし、飛ばしている。自転車も基本的には車道を走るべきなのだが、やはり怖いので歩道を走ってしまう。
緩い上り坂が延々と続く。福島トンネルまでは我慢のライディング。まあ、帰りに楽が出来ると思えば、これくらいの事はなんてことないね。そうは思っても、やはり上り坂はきつい。
福島トンネルに到着。そして、ここからは一気に下り坂。延々と3kmくらい続く坂道で気分は爽快!あー、極楽極楽。一気に福島の町へ着いた。

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福島町・・・あの横綱「千代の富士」の出身地であり、横綱の誕生する割合が日本一高い町
らしい(Wikipedia)。人口は5,500人弱の小さな町。鉄道好きの観点からすると、青函トンネルの掘削が開始された町ということになる。それ故、この町には「横綱記念館」と「青函トンネル記念館」がある。

090429_14.jpg 090429_13.jpg


とりあえず、通り道なので「青函トンネル記念館」に入ってみる。受付のお姉さまには「横綱記念館」との共通チケットを勧められるが、相撲には興味が無いので丁重にお断りする。


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青函トンネル記念館に入る。詳しくはこちらをご覧頂くとして、なかなか興味深くみさせていただいた。トンネル映像ステーションは青函トンネルを走る列車の映像が紹介されており、思わず見入ってしまった。

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さて、再び走り出す。知内から松前まで約40kmであるが、やっと半分走ったという感じです。今度は爽快な海岸線を走る事になります。とっても楽しみなのですが、いまいちはっきりしないお天気なのが残念。

その5へ続く・・・


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