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2008-11-19 Wed 23:14
僕の洋楽探求のバイブル↓
![]() とりあえず、この2冊あれば事足りる。特に「ビルボード年間チャート1955〜2001」は資料価値が高くて重宝している。持っている曲には印をつけているので中身はボロボロです。今後は、ビルボードのチャートを中心に年毎に僕の好きな曲を紹介していきたいと思います。 まず、最初は1971年(昭和46年)です。何故1971年か?というと、いろいろと思い入れのある年なんですね〜。まあ、その辺は多くは語りませんが。 江夏がオールスターで9連続奪三振を奪ったとか、全日空機が雫石で墜落しちゃったとか、マクドナルドの1号店がオープンしたとかという年ですね。ああ、ドル・ショックというのもありましたね。1ドル360円時代が終焉し、変動相場制になった年でもあります。 日本の音楽シーンはというと、尾崎紀世彦が日本レコード大賞を受賞した年ですね。 さて、洋楽シーンに目を向けると、この年のビルボード年間チャートベスト3は(リンク先はすべてYouTube) 1位 Joy To The World / Three Dog Night 2位 Maggie May / Rod Stewart 3位 It's Too Late / Carol King 「Joy To The World」これは誰でも聴いたことがあるでしょう。4/17〜5/22まで6週連続1位でした。 Jeremiah was a bullfrog Was a good friend of mine で始まり、サビの部分 Joy to the world All the boys and girls Joy to the fishes in the deep blue sea Joy to you and me まあ、何と元気の出るといいますか、力が湧いてくるような曲ですね。とてもハッピーな気分になれます。現在でも通用する普遍的な魅力をもった曲だと思います。 「Maggie May」ロッドスチュワートの代表的な曲ですね。10/2〜10/30まで5週連続1位でした。この曲は最初B面で発売されたのですが、人気が逆転して後にA面扱いになったというエピソードがあります。ロッドスチュワートのハスキーボイスがとても素敵です。 「It's Too Late」これもいい曲ですね。実はこの曲ライブバージョンしか持っていないんですね。早く原曲をゲットしなければ。6/19〜7/17まで5週連続1位でした。 5位にはビージーズの「How Can You Mend A Broken Heart」が登場。 ビージーズといえば78年頃のサタデーナイトフィーバーに代表されるディスコ調の曲というイメージなのですが、この曲は同じビージーズでもけっこうギャップを感じます。とてもいい曲です。また、彼ら初の全米NO.1ヒットであります。 8位には、ジョン・デンバーの「Take Me Home,Country Roads」が登場。これも誰もが知ってる曲ですね。個人的にはオリビア・ニュートン・ジョンの方が好みですが。 11位には、ジャニス・ジョプリンの「Me And Bobby McGee」 21位に、マーヴィン・ゲイの「What's Going On」 31位に、ジョージ・ハリスンの「My Sweet Lord」 89位に、アイザック・ヘイズの「Theme From Shaft」(黒いジャガーのテーマ) まあ、この辺が僕の好きな曲ですね。 それで、一番好きな曲はというと、やはり1位になった「Joy To The World」ですかね。 次点で「Me And Bobby McGee」かな? |
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詳しいですねー。(^^;
私もいろいろ好きな曲があったはずだけど、タイトルとか全然覚えてない。 今思えば聞きたい曲ってのはいっぱいありそうだなー。(^^; 2008-11-19 Wed 23:52
URL | Yuu #3bvtg6zE[ 内容変更]
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YUUさん、どうもです。
確かに、曲は出てくるんだけど、タイトルが思い出せないってのは沢山あると思いますね。 2008-11-20 Thu 03:07
URL | KOSEI #-[ 内容変更]
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