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今日の一撮(48) ハスの花

Category : カメラ

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撮影日 2009,09,26 12:49
撮影場所等 花巻市花巻広域公園
カメラ:Nikon D300
レンズ:TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC
270mm, ISO200, 1/250秒, F11,露出0, WB晴天

※秋の日射しを浴びながら可憐に咲くハスの花


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夢の旅2009秋 その13 夕景~宍道湖~ 

Category : お出かけ
その12からの続き

松江駅から夕日スポットである島根県立美術館方面へ向かう。既に日の入りの時刻は過ぎてしまいましたが、日が落ちた後の素晴らしい景色をみることができました。

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なんとも言えない素晴らしい夕日・・・ただただ感動していしまいました。やはり、出雲市に無理して行かなくて正解だったな。こんな素敵な夕日が見れたからな。ほんとうに宍道湖の夕日は素晴らしい、天気も味方してくれた。快晴ではないが、この夕日の色に染まる雲の存在がまたいい雰囲気を醸し出している。しばし、ベンチに腰掛けて夕日観賞をしてしまった。できれば、真っ暗になるまでここで佇んでいたい。そう思った。

しかし、そうもいかない。もう旅は終焉に近づいているのだ。そして、今回の旅の最後を飾るビッグイベント「サンライズ出雲」乗車が待ちかまえているのだ。実に10年ぶりくらいの寝台列車への乗車なのです。とてもわくわくします。
しかし、ここでまた予期せぬ事が起こりました。なんと、松江駅で駅弁を買おうとしたらすべて売り切れだったんです(涙)「サンライズ出雲」は車内販売もないし、停車する駅のホームの売店も閉まっているだろうから一度乗ってしまえば食料の調達は不可能なのです。せっかく早い時間の寝台列車に乗るのだから過ぎゆく灯りを見ながら駅弁をを食べるという楽しみがなくなってしまったのです。
仕方なく、コンビニでおにぎりを買い、駅の売店で地元の名産品をおつまみとして買って車内に乗ることにした。
そして、次なるハプニング発生。実は未だ乗車券を買ってなかったんですね(汗)発車10分前となり、みどりの窓口を見ると、とても10分では買えるような状態じゃない。焦りました。改札の駅員に事情を話して優先的に乗車券を手配してもらい事なきを得ましたが、並んで待っていた人には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでありました。

まあ、そんなこともありましたが、改札を通ってホームへ向かいます。向かいのホームにはキハ47が停まっています。思わず写真を撮っちゃいました。もう岩手では見ることのない車両ですね。

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そして、東京行きの285系特急電車「サンライズ出雲」が入線してきました。

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クリーム色の車体はネーミングの通り朝日をイメージしたとのこと。従来のブルートレインのイメージは微塵もない。まあ、これも時代の流れ。寝台列車が未だ存在しているという事実、これだけで嬉しい。

定刻19:26分に松江駅を出発。東京へ向けて「サンライズ出雲」は静かに走り出した。

その14へ続く・・・




夢の旅2009秋 その12 瀬戸内から日本海へ

Category : お出かけ
その11からの続き

瀬戸大橋を渡る。僕は四国にl来るのは2回目。前回来たのは1998年だから11年ぶり。その時は瀬戸大橋経由で四国入りしたのだが、大阪から松山までは夜行バス利用だったし、帰路は松山から仙台まで航空機を利用したので、実質的に瀬戸大橋を通るのも見るのも初めてなのです。瀬戸大橋から望む瀬戸内海の眺望はとても素晴らしい。道路の下にJR線も走っているのですが、自動車道の方が景色がいいと思います。
橋の真ん中あたりにある与島PAで休憩。さすがにシルバーウィーク二日目、PAの駐車場も食事をするところも満杯。時間がかかりそうなので、無理してここで食事をしなくてもよいだろうという結論に達し、オリーブアイスだけ買って、景色のよいところで写真を撮って去ることにした。

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今回の旅行では全くの予定外だった淡路島、四国上陸、そして本州と四国にかかる3つの橋のうちの2つを走行できたことで満足した。今はとにかく日本海へ向かって走らなければならない。
橋を渡り終えて岡山県へ入る。さっそくの渋滞表示。まだ時間には若干の余裕があるとはいえ、さすがに渋滞の2文字を見ると焦ってしまう。大型連休であるので渋滞は覚悟していたのだが、むしろここまで渋滞もなく順調に来れたのがラッキーと思うべきかもしれない。
いったん高速道路を下りて一般道へ入り、早島ICから再び高速道路へ入る。倉敷のジャンクションで広島方面という文字が見える。広島なんていう文字に遭遇すると、「ああっ、遠くへ来たものだなあ」と思うし、行ってみたいなあという衝動に駆られてしまう。しかし、急がねばならない。岡山からは岡山自動車道へ入るのだが、その途中の有漢IC付近でかなりの渋滞らしい。まずいなあ・・・。岡山から米子までは渋滞はないだろうと思っていたのだが・・・。
仕方ないので岡山総社ICから再度一般道へ出て中国自動車道の北房ICから高速へ乗ることとする。ナビのルート設定を距離優先にして検索すると、なかなか楽しいルートを選んでくれた。行き止まりがあったり(工事中のためだったが)、とんでもない山道を走ったり、細い道を走ったりとなかなかユニークなルートを選んでくれた。でも、そのおかげで中国山地の山村風景を堪能できたので逆に良かったかな。まるで、このナビはもう2度と来ることがないだろう中国地方の田舎の風景を満喫してくれとばかりにこのようなルートを選んでくれたのではないか?と思うと感謝しなければならないな、と思う。もちろんこれは結果論なのだけれども。
北房ICから高速へ三度入る。時間はどんどん過ぎていく。もう基本的にどこにも寄ることはできないし食事をしている時間もない。片道一車線の区間がある米子自動車道はところどころ渋滞していた。しかし、ここまで来ればもう焦っても仕方がない。時の流れに身を委ねるだけだ。出雲への到着予想時刻は18時を指している。最悪18時半頃までに到着できればいいのだからと自分を納得させる。そして、こういう時はゆったりと音楽でも聴きながら過ごそう・・・。
鳥取県へ入る。僕にとっては処女地である。渋滞も解消し、ペースを上げる。右手を見ると晴天に聳える「大山」が西日を浴びてとても美しい。しかし、運転しているため、ちらちらとしか見ることができないのが残念であった。できることならばどこkで休憩してのんびりと眺めたいのだが、時間がないので仕方がないね。
米子市へ到着。一般道へ入る。やはりここでも大渋滞。出雲市まではまだ遠い・もう出雲大社でも参詣は諦めた、時間鳥に出雲へ着くのか心配になってきた。
松江市へ到着、そろそろ宍道湖の夕日が美しい時間だな・・・。ここで、松江市でレンタカーを返却し宍道湖の夕日を堪能し松江からサンライズ(19:26発)に乗るか、予定どおり(切符のとおり)出雲市へ行って始発からサンライズに乗るか迷う。個人的に夜行列車は始発駅から乗って旅情を堪能したいという思いもあるのですが、無理に出雲市へ行くよりは宍道湖の夕日を堪能し、ゆったりとした時間を過ごしてからサンライズに乗った方が肉体的・精神的にも最善であろうと決断した。その方が30分ばかし乗車まで余計に時間も取れるし、出雲までの運転分も合わせると都合一時間は余裕ができるからね。というわけで、またまたレンタカー会社へ電話すr。さすがに「またですか?」みたいな感じだったが了承していただいた。まあ、無理もないかな。二転三転しちゃったしね。
17:45頃に松江駅前のレンタカーの営業車へ無事に返却し、荷物をコインロッカーへ預けて急ぎ足で宍道湖の夕日を見に出かけることにした。

その13へ続く・・・

夢の旅2009秋 その11 ~「ことでん」に乗る~

Category : 鉄道 その他地域
その10からの続き

「ことでん」に乗るために始発駅である高松築港駅へ向かう。

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駅の周囲は公園となっており、素晴らしい天気もあいまってか公園の緑も光り輝いておりとても気分がいい。「ことでん」は「高松琴平電気鉄道」といい、、香川県に3つの路線を持つ鉄道会社である。時間が一日フルに使えるのであればすべての路線を完全乗車するのであるが、今回はそれほど時間もないので、メイン路線であろう 高松築港駅 ~琴電琴平駅までの琴平線(32.9km)に乗ることにする。
高松築港駅で切符を買う。琴電琴平駅までは片道610円。一日フリーきっぷは1,200円であるので、往復すれば元が取れるし記念にもなるのでフリーきっぷを購入。でも、買ってから気づいたのだが、帰路はJRで帰ってくるという手もあったなあ、と。でも、JRはまたの機会にしよう。

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高松築港駅から金毘羅さんの琴平へ向かって黄色いラインカラーを纏った電車に乗って出発する。最初は市街地を走るのと、ロングシート、そして意外といっては失礼ですがけっこうな乗車率。ローカル線という雰囲気が最初はしなかったなあ。

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当たり前だけど、地元の人が多いのですが、その中に混じって鉄道ファンらしき人もちらほらと・・・。僕の向かいに座った夫婦なんかは、鉄道系のTシャツなんか着たくらいにして楽しそうに旅をしている。そいうおいらもその一人なのではあるんだけど(笑)どうやら僕の隣に座っている女性も鉄道好きらしくデジカメを手片手に数枚写真を撮っていた。こんな時に声でもかければその後の旅も楽しくなるんだろうけど、小心者ゆえそんなことはできず(笑)車窓を楽しむことにした。

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車窓はいつしか市街地から住宅街を過ぎ、田んぼや畑が見えてくる。香川県は高い山があまりないのだが、車窓から見える山は端正な佇まいだなあと感じる、男性っぽい荒々しさがないんですね。ちょっと印象的でした。

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琴電琴平駅に到着。約1時間の旅。こじんまりとした駅舎を撮影した後、徒歩でJRの琴平駅へ向かう。時間はかからない。なかなか趣のある立派な駅である。ここでも写真撮影。「琴平駅」という文字がなんとなく誇らしげに感じる。先ほど電車で一緒だった女性は、JRの琴平駅へと吸い込まれていった。このまま、高知方面にでも行くのかな?琴平へ来て金毘羅さんにも寄らずにまた列車に乗るということはおそらく「鉄子」さんなのでしょうか。去っていく彼女の後姿を見ながら一人納得するのであった。

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帰りの電車が来るので、再び琴電の駅舎へ戻る。わずかな滞在時間であったが、とりあえず琴平に来れて満足。先ほど乗ってきた電車で高松へ戻る。
この電車、窓が開くのだが少ししか開かず残念。全開にできればいんだけど、まあ、開かないよりはましか。その少しだけ開いた窓から吹き込んでくる風がとても心地よくうとうとと寝てしまった。

思ってもみなかった「ことでん」への乗車。やっぱりのんびりと電車に乗るのもいいなあと実感。しかし、高松に戻った時にはすでに11時。どう転んでも米子へ一時間で行くのは不可能となってしまった。レンタカー会社に電話して予定変更を伝え、本州へ戻るべく瀬戸大橋へ向けて車を走らせることにした。

その12へ続く・・・


夢の旅2009秋 その10 ~高松 讃岐うどん~

Category : 釣り
その9からの続き

高松自動車道を西へ走る。すこぶる天気がいい。俺ってもしかして晴れ男なんじゃないか?と思う。音楽も、ビートルズやら浜省やらエバンスやらとかかり鼻歌まじりの気分爽快なドライブ。
ただ、連休中ということもあり朝から車が多い。高松・徳島ナンバーはもちろんだが、なにわ、神戸、和泉そして今回初めて堺ナンバーを目撃。やっぱりここは西日本なんだなあと実感。岩手ナンバーなんて走ってるわけがなく、僕の車も京都ナンバー。でも昨日淡路島で八戸ナンバーを見たときは驚いた。やはりこれも高速道路1,000円の効果なんでしょうね。

高松市内に入り、街中を走る電車を発見。「ことでん」である。これも気になるなあ~と思いつつ、お腹がすいたのでまずは高松駅へ行くことにした。

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なかなか立派な駅ですね。一応終着駅のはずなのだが、終着駅特有の淋しさは感じられない。ここも昔は「宇高航路」という連絡船が出てましたが、同じ連絡船の発着駅であった青森駅とは雰囲気が違いますね。哀愁漂う終着駅といった感じの青森と違って、旅に出るぞ!とわくわくするような始発駅と言った感じがするのです。
まあ、そんなことはどうでもいいのです。うどん屋さんを物色します。駅前にこじんまりとしたうどん屋さんが朝から営業していたので入ってみる。老夫婦が切り盛りしている店である。セルフサービススタイルのお店。朝から人で賑わっています。うどん一玉にオプションでてんぷらとおにぎりをつけて、しめて・・・あれ、値段忘れちゃった(汗)。でもかなり安かったです。うどんもコシがあって美味しかったです。わざわざ食べに来た甲斐があったってものですね。

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腹ごしらえをした後、さてどうするか?せっかく来たから「ことでん」に乗ってみるかなあ。琴平まで片道1時間かあ、もうすぐ9時だなあ、米子まで3時間で行けるわけないよなあ・・・など考え、出雲市発18時55分の列車に乗れればいいのだからレンタカーを延長すればいいや、という結論に達し「ことでん」に乗ることにした。

その11へ続く・・・


夢の旅2009秋 その9 ~鳴門の朝日~

Category : お出かけ
その8からの続き

朝5時30分頃目が覚めた。もうすでに夜が明け始めている。雲が若干多いが朝日が拝めそうだ。さっそくロケハンすることいしよう。この場所でもいいのが、いかんせん海が見えないというか、せっかくだから橋もみたいよね・・・と一人つぶやく。さっそく移動し、適当な場所で朝日を見ることに。

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なんとも美しい朝日であった。今日の良き旅を暗示するような美しさ。しばし見とれてしまった・・・。しかし、のんびりしているわけにはいかない。名残惜しいけれども、昼までには日本海の都市へ戻らなければならなければならないし、お腹がすいたので高松へ向かって車を走らせることにした。

その10へ続く・・・


夢の旅2009秋 その8 ~四国上陸 満天の星空~

Category : お出かけ

その7からの続き

洲本市内の「創作和食はまだ」の料理に舌鼓をうったあと、再び神戸淡路鳴門自動車道へ乗る。淡路島での滞在時間はわずか3時間ばかし。今度はもっとゆっくりきたいね。そして、今度は四国へ上陸するのだ。大鳴門橋を渡り23時頃鳴門ICで降りる。四国への上陸は10年ぶり。その時は愛媛と高知には行ったのだが、徳島は初めて。明日は高松へ行くので思わぬところで四国全県を制覇することになる。まあ、四国全体と岩手県の面積はほぼ同じであるのでその気になれば1泊2日もあれば一周できそうですけどね。
まずは、本日の宿泊場所を探さねばならない。最初の予定では山陰本線での駅寝の予定であり、そのつもりでシュラフを持ってきているので、鳴門線の駅を巡ることも考えたが、今回の移動手段はレンタカーであるので、車で寝るのもいいかなあと思い直す。
それよりも夜空を見上げると何ともいえない満天の星空である。ああっ!とってもきれい!盛岡で見る星空も綺麗なのだが、旅先で見る星空はより一層感慨深いものがあります。途中で大きな流れ星なんか見えたりして。いい雰囲気だね。思わず助手席に向かって話しかけるのだが、助手席を見ると、カメラと地図しかなかった(-_-;)

~海が見えたら起こしてあげるから もう少し眠りなよ ラジオを消して サイドシートに話しかけてみる そこには誰もいないのに 僕の影しかないのに~



さて、眠ることにしよう・・・。明日は綺麗な朝日を見ることができるかな?

その9へ続く・・・


洲本市 創作和食はまだ

Category : ぐるめ
洲本市内で立ち寄った和食屋さん。

由良漁港に揚がる鮮魚を朝に仕入れ新鮮な魚介を使った一品料理などメニューが約100種とのこと。こじんまりとした店内だが、地元の人たちで賑わっていた。東北地方では聞きなれない関西弁を聞きながら食事するというのもなかなか面白い。まさに異国情緒です(笑)

はものてんぷら・・・柔らかくてとても美味しい。
ベラの刺身といいうか活造り・・・僕も男鹿で釣ったことありますが、派手な見た目ですぐにリリースしておりましたけれど、白身でとっても美味しい。そして、その骨をから揚げにしてくれて感激。パリパリしてとっても美味しかったです。

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鯛のアラのにゅうめん・・・そうめんに鯛のアラを乗せたもの。きちんとダシが出ており、とっても美味しかった。やっぱり鯛は捨てるところのない魚だなと実感。

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それと、洲本市内の飲食店の名刺がたくさん置かれていました。共存して洲本の飲食店を盛り上げていこうという思いが感じられました。
ちなみにお酒は飲めないのでウーロン茶のみです(笑)
マスターもおかみさんもサービス満点だし料理の味付けも良くとっても良かったです。

http://www.hotpepper.jp/strJ000507536/


夢の旅2009秋 その7 ~明石海峡大橋を渡る~

Category : お出かけ
その6からの続き

はあ、どこへ行こう・・・。おおまかな予定では、山陰本線の餘部鉄橋ファイナル撮影を考えていて、餘部駅かそのお隣の鎧駅で駅寝(STD:ステーション・ビバーク)する予定で寝袋まで持ってきたのだがなんとなーく、行く気が失せてしまっている自分がいた。
やはり、午前の「のぞみ」で同年代の女性が読んでいた淡路島の記事が妙にひっかかるんですね。もしかしてどこかでお会いしたりして、なんて事も考えちゃったり(笑)それと、由良川PAで見た「うどん」の3文字がやけに脳裏をかすめるんですね。うどんといえば讃岐うどん、讃岐といえば高松。一杯おそらく300円くらいであろううどんを食べに行くというのも自分らしくていいのかなあ。そんな事を考えながらカーナビの目的地を高松駅に設定すると、まあなんてことでしょう、推奨ルートは明石海峡大橋を通って淡路島へ抜けるルートだと!これは・・・何か楽しいことが起こりそうな予感・・・。
もう迷いはない!行きますよ~、淡路島&高松へ。しかし、時間は17時を過ぎている。四国まで行って鳥取の米子へ明日の13時まで戻ってこれるのか?まあ無理だろう。でももう決めてしまったから、そんな些細なことはその時に考えればいいのだ。
というわけで、来た道を引き返して福知山から舞鶴若狭自動車道を神戸方面へ向かうことにした。

夕闇せまる高速道路を一人淡々と走る。途中で素晴らしい夕焼けに遭遇し気分は高揚する。BGMもいつしかJAZZへとかわっている。コルトレーンの「Say It」がやけにムードを高め、エバンスの「So What」のフルートの音色が心を刺激する・・・。そして夕闇の中神戸の文字が見えてきた。神戸・・・異国情緒あふれるこの街にはまだ来たことないな。神戸の夜景をみてみたいな・・・と思うが、またいつの日か見に来ることにしよう。今はとりあえず淡路島へ向かうのだ。

突然の淡路島訪問のため、道路を事前にリサーチしておらずどこを走っているのか全く分からなかったが、神戸淡路鳴門自動車道の文字が見えて間違いのないことを確認する。そして、垂水JCTから舞子トンネルへ入りそこを抜けると・・・
おおっ!と思わず叫んでしまった。緑色にライトアップされた明石海峡大橋が突如現れた。まったくの予備知識なしで通った道路だったので不意を突かれたといいますか、大袈裟ですがとにかく感動しました。写真を撮りたいなと思ったものの自動車専用道路のため路上駐車はご法度ですので諦めるが、前方に緑色に光る観覧車を発見した。

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おそらくあそこはSAであろう。あそこに行けば休憩がてら写真撮影できるかな?そういえばお腹もすいてきたなあ。それにしても周囲の夜景も綺麗だ。思わずよそ見をしながら運転してしまった。危ない危ない。一人だと注意力も散漫になるなあ、だれか注意してくれる人が乗っていればいいんだけどね。
そして、観覧車のあるSAへ到着。さすがに連休中だけあって混んでいました。ライトアップされた明石海峡大橋と夜景の撮影を試みましたが、風が強く強度のない安物の三脚ではぶれるぶれる。いまいちな写真しか残すことができなかったが、この風景は脳裏にはしっかりと焼きつけたつもりである

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しばし、夜景を見つめながら今日のここまでのことを振り返る。あの女性はここにいるのかな?と思ったがいるわけはなかった(笑)
そういえば、腹が減ったな。携帯や「るるぶ」などで今晩の食事の場所を探すことにする。さすがに21時も過ぎているので、お店がみつからない。22時閉店の店はラストオーダーを過ぎている。そこで見つけたのが洲本市にある創作和食「はまだ」。24時までの営業でラストオーダーは23時までとのこと。せっかく淡路島まできたのだから何か美味しいものでも食べたいよね。ということで行くことにした。

その8へ続く・・・


夢の旅2009秋 その6 ~北近畿タンゴ鉄道~

Category : お出かけ
その5からの続き

福知山から天橋立方面へ向かいます。

交通量も少なく、とても快適。道路から見る景色もなかなかのもの。ランダムに流しているBGMも浜省だったり、パウエルだったり、ベンチャーズだったりと鼻歌まじりでルンルン気分の運転です(笑)
これは由良川PAから見た由良川にかかる橋梁です。

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そして、由良川PAに到着。しばし休憩し、目的地までの地図を確認。慣れていないカーナビのうえ、紙の地図を持ってきてないので、一目で確認できる地図はとてもありがたい。
ここのPAで舞鶴ホルモンうどんなるチラシを発見。うどんと言えば讃岐うどんだよなあ。高松って行ったことないなあとふと思ってしまった。

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綾部宮津道路の終点である宮津天橋立ICに到着。さすがに一般道は混んでいましたが、それでもものすごく混んでいたというわけではありませんでした。
カーナビが変わったルートを設定してくれるので、ちょうど北近畿タンゴ鉄道の列車と遭遇することができました。ちょうど岩滝口駅から豊岡方面へ向かう列車が来たので撮影。そういえば、この駅で携帯のカメラで写真を撮りまくっている同年代くらいの女性がいたなあ・・・。今は鉄道ブームで女性の鉄道ファン、所謂「鉄子」も多いみたいだからなあ。なんとなく気になりました。

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その後、駅で時刻表を確認すると、反対方向へ向かう列車があるので天橋立方面へ向かってロケハンするも、やはり時間がなくて海バックのポイントは見つけられず、稲刈り直後の田んぼで撮影する。

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夕日に照らされた田んぼとススキがいい感じでしたね。

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写真撮影を終え、天橋立の駅へ向かう、さすが日本三景である。観光客が多い。そりゃあ無理もない。5連休の初日ですから。せっかく来たけど、まあ、天橋立に来たというだけで満足したのでここから去ることにした。途中のコンビニで昔懐かしの駄菓子を買ったり、これまた懐かしの「アンバサ」(知ってますか?)を買ったりして車内で飲食することに。「アンバサ」は炭酸ではなかったが、なんとなく懐かしの味。そしてメインのおやつは盛岡の某スーパーで買ってきたこれです。

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(笑)盛岡からこんなもの持ってくるから荷物が増えるんだよなあ・・・。でも美味しいから許す!
お菓子を食べながら、次の目的地を考えるのであった・・・。

その7へ続く・・・


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