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ニュー・ビートルに乗る

Category : 車・オートバイ
ヴァリアントの12ヶ月点検を受けてきました。今のところ、クルマ自体の調子もよく、15,000km走行時にオイル交換もしていたので、前後のワイパーゴムだけの交換で終了。

当初予定していなかった代車を借りることができました。代車は「New Beetle」の1,600CC6速オートマチック仕様。
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デビューしてはや10年くらい経ちますが、いまだにスタイルは抜群。これだけでも買う価値はあるかな?と思う。特にカブリオレは魅力的。

走った感想ですが、さすがにヴァリアントのツインチャージャー+DSGと較べるのは酷というもの。もっさりとしたエンジンに、ミッションもDSGの滑らかさに慣れてしまっているので変則ショックを多分に感じてしまう。足回りも柔らかめ。2,000CCだと印象も変わるのかな?
室内は、やたらと広いダッシュボードに驚き。一輪挿しが旧型ビートルっぽくていいですね。メーターはタコメーターがやたら小さく見づらいが、このクルマを買う人でガンガン山道を走るような人もいないだろうからこれはこれでいいのかな。

このクルマ、カブリオレを買って、フルオープンで海岸線をゆったり流すという使い方がいいかもしれません。

今日の一曲 アーカイブ2 (2009 2/1~2/14)

Category : 音楽
今回は、インフルエンザなどでなかなか更新できませんでした~(泣)

(8) 2/1 子門真人 / およげ!たいやきくん / 1975

(9) 2/2 Double / The Captain Of Her Heart / 1986

(10) 2/3 George Benson / The Greatest Love Of All / 1977

(11) 2/4 Bruce Hornsby & The Range / The Way It Is / 1986

(12) 2/6 Elton John / Candle In The Wind / 1973

(13) 2/7 Peter Cetera / Glory Of Love / 1986

(14) 2/11 Billy Joel / Piano Man / 1973

(15) 2/12 Toto / Georgy Porgy / 1977

(16) 2/13 The Monkees / Daydream Believer / 1967

(17) 2/14 Anita Baker / Sweet Love / 1986

「ピアノの伴奏が素敵な曲」をセレクトしたつもりです。
(8)これは、ピアノとは無関係ですね(汗)。前日に鯛焼き屋さんでばったりと友人とお会いしまして、その出会いと鯛焼きの味が印象に残ったというのが理由です。誰もが知ってる曲ですね。
(9)Doubleというグループ自体知っている人はいないのでは・・・というくらい日本での知名度はありません。っていうか、僕もつい最近まで忘れていました。久々に聴く機会があり、懐かしくなりました。
(10)ホイットニー・ヒューストンが1987年に大ヒットさせた曲です。
(11)隠れた天才ピアノマン、ブルース・ホーンズビーのピアノが素晴らしい。1986年に全米で大ヒットしましたね。
(12)ダイアナ妃の追悼曲としてリバイバルヒットしましたね。
(13)映画「ベスト・キッド2」の主題歌でした。この映画の舞台は一応、沖縄ということになっています。それでこれまた友人が沖縄に行くというのでセレクトしてみました。
(14)ビリージョエルのピアノが素晴らしい。まさに「ピアノマン」という感じですね。
(15)Totoの初期の名曲です。ファーストアルバムからしてこの完成度です。素晴らしいです。
(16)テレビ番組から産まれたアイドルグループ。実際は歌っておらず、口パクなんて噂もあったような。日本でもカヴァーされた曲が少し流行りましたね。
(17)1986年のヒット曲です。当時はあまり好んで聴かなかったのですが、今聴くと凄いいい曲だったんだなあとしみじみ感じています。


駅巡り(6) 津軽鉄道金木駅

Category : 鉄道 青森県
津軽鉄道金木駅です。2003年に駅舎が新築され、金木交流プラザが併設されている。
なお、この駅は津軽鉄道で唯一列車交換可能な駅。タブレット交換の写真撮れず残念。

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金木と言えば太宰治ですね。太宰治の生家「斜陽館」前まで行きましたが、時間がなくて見学する事はできませんでした。
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次回訪問する時は太宰治の小説を読んでからにしよう。その方が絶対に面白いもんね。


ゴルフヴァリアント サンルーフ

Category : 車・オートバイ
ゴルフヴァリアントを購入してもうすぐ1年。走行距離も17,500kmオーヴァーしました。
このクルマ今のところ故障知らずで、何の不満もありません。
このクルマを買うときに絶対につけようと思ったのが。「サンルーフ」でした。購入以前は、オープンカー&マニュアルミッションに異様なまでに拘り続け、ミニのコンバーチブル、BMWのZ4、ポルシェのボクスターのカタログを眺め、もう一台所有している軽自動車の定期点検時にはダイハツコペンを試乗させてもらうといった有様でした。しかし、悲しいかな、所帯持ちであるがために実用性は譲れないということになり、結局、二兎を追うものは一兎をもえずのことわざどおり、フルオープンもマニュアルミッションも諦めなければならないことに。しかし、マニュアルミッションに関しては、最大の譲歩としてDSGを、フルオープンに関しては開口部の大きいサンルーフということで決着をみたわけです。
まあ、フルオープンに関しては、数年後に中古車でも追加購入すればいいかなあと考えている。

そんで、サンルーフです。結論から言うと、大満足です。
もちろん、フルオープンの爽快感は到底望めませんが、開口部が大きいので、とても心地よいです。風の巻き込みも思ったほどでなく、昨年の春~秋は郊外かつ天気の良い日はほとんど開けて走っていました。寒い日や雨の日でも、ルーフを閉めてシェードを空けてればガラスルーフなので、それなりの開放感が得られます。それと、車中泊の日は満点の星空を見ながらというのも良いです。
さすがに真夏は暑いですが、シェードを閉めてれば問題無し!です。

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多分、サンルーフ使用頻度はかなり高い方だと思います。せっかくつけた装備なのですから使わなければ損。これから、暖かくなってきますが、今年もこのサンルーフには活躍してもらいまーす。


iPhoneで撮影 ゆりかもめ他

Category : カメラ
iPhoneのカメラはとてもシンプル。画素数は200メガピクセルだし、ズームや連写など当たり前の機能がついていません。でもなかなかどうしてけっこう上手く撮れるものです。操作も単純明快。
iPhoneで2008年8月に撮影したゆりかもめ、お台場、シンデレラ城の画像をアップしてみました。ちなみにiPhoneで撮影すると1600×1200で記録されます。以下の画像は640×480に落としてあります。

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やはり夜景は画像が荒くなりますし、上手く撮れてないですね。まあ、お手軽な写真撮影にはいいのではないかな?と思っています。


津軽鉄道 ストーブ列車

Category : 鉄道 青森県
津軽鉄道のストーブ列車に乗ってきました。区間は時間の都合で五所川原から金木まで。
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(左:津軽鉄道五所川原駅 右:ストーブ列車案内)

青森県の五所川原から津軽中里までの津軽半島を南北に走る延長20.7kmの鉄道があります。津軽鉄道という鉄道ですが、この鉄道の名物列車として有名なのが、「ストーブ列車」といわれるイベント列車。今回、この列車に乗ってみることにした。なんでも、列車内に設置されたストーブでスルメを焼くとか焼かないとか・・・。ちなみに運行期間は12月1日から3月31日までとなっています。

ストーブ列車の運転は1日2往復。DD35機関車を先頭に、だるまストーブが設置されているオハフ33型客車が2両(うち1両は団体貸切)とストーブ列車券不要(ストーブ列車の客車に乗るには別途300円必要)の気動車1両の編成で走る。
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(左:DD35型機関車(金木駅で撮影) 右:普通の気動車)
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(左:オハフ33客車 右:昭和29年製造の国鉄払い下げ車両でした)

五所川原発11:35発に乗るため、9時に自宅を出発したが、なんだかんだで駅のホームに着いたのは発車5分前。まあ、休日だけれども、所詮ローカル民鉄だし、それほど混んでいない・・・わけはなくて、けっこう混んでました。
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車内に乗り込むとスルメの臭いの洗礼を浴びる。車内に設置された2台のだるまストーブにはスルメが焼かれている。おおっ!本当にスルメを焼いてるんだ!とプチ感激し、それより座る場所を確保しなければ・・・と、なんとかボックス席の老夫婦の隣に座らせてもらう。しかも、この老夫婦、窓側に座らせてくれたうえに、スルメとキャラメルまで頂戴し、世の中にはこんないい人たちもいるんだなあ・・・とまたまた感激。お礼に二人のツーショット写真を撮ってあげた。
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そんなこんなで、車内はまさに観光客ばかり、津軽鉄道の車掌さんの話だと、ストーブ列車はほぼ満席だが、ストーブ列車じゃない車両には3人しか乗っていないとのこと。やはり、このような観光の目玉になるようなものがないと、経営は厳しいんだろうなあ。
僕も普段は、「鉄」っぽくふるまわないようにしているのだが、さすがに、周りはカメラをもった観光客と、鉄っぽい人たちばかりなので、いっしょに写真を撮りまくる。

車内では売り子のおばちゃんたちの名産品等の販売もあり、思わず買ってしまう・・・というか、何故かこの手の人たちには声を掛けられやすいんですね。その他、キーホルダー等のグッズも津軽鉄道の社員の方が売りにきてましたが、そちらは声掛けられず。
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そうこうしているうちに12時08分に金木着。車窓もろくに堪能せず、あっという間の33分間でした。
金木で下車し、帰りは13時14分発のストーブ列車(要は同じ列車)で帰る。帰りは、ゆっくりと車窓を堪能するため、ストーブ列車の車両には乗らず、普通の車両に乗る。やはり同じ事を考えてる人がいるのか、結構な乗車率でした。車窓は、曇り空でしたが岩木山もはっきりと見えよかったです。ただ、どうせなら吹雪いてくれた方が気分が出るな~、なんて思ったりもしましたが満足です。
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(左:中央に岩木山が見えます・・・電信柱が邪魔! 右:金木駅内の食堂から撮影)

津軽鉄道、なかなかレトロで味わいがありますね。特に津軽鉄道の五所川原駅なんて凄いよかったです。
それと、乗りこぼした金木~津軽中里の区間ですが、桜が満開の時期に是非乗りに行きたいと思いました。

取材日 平成21年2月11日

駅巡り(5) ~北上線:秋田県内 その2~

Category : 鉄道 秋田県
駅巡り(5) ~北上線:秋田県内 その1~ からの続き

(4)相野々
横手市にある駅。旧山内村の中心地だけあって、周囲は商店街が形成されている
。なかでも、駅舎と同居している「ぽっぽあいのの」という施設は、レストランとカラオケ(ボックス?)があるらしい。しかし、3連休中なのに営業していないような感じだったけど?
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(5)矢美津
単式ホームのみの無人駅。
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(6)横手
北上線の終点です。かまくらや横手やきそばが有名ですね。
横手駅を初めて訪問したのは高校3年の時。駅前はあの時と変わっていないような感じ。あの時は、大曲~横手のわずかな区間を特急つばさに乗ったりして興奮したなあ。ところが、今は、新幹線の影響で、特急列車の発着は皆無になってしまったんですね。寝台特急あけぼのも羽越本線(酒田)経由になっちゃったしね。
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取材日:2009年1月12日

~ 完 ~

JR貨物時刻表

Category : 鉄道全般
財団法人鉄道貨物協会がダイヤ改正時に発行している「乗れない時刻表」『JR貨物時刻表』を購入予約しました。今年は「撮り鉄」に少しでも勤しもうと思っているので、通常の時刻表と併せ活用するつもりです。っていうか、意外な発見が沢山ありそうで楽しみなのです。けっこうマニアックな書籍ではありますが、まあ、充分に「鉄分」旺盛な僕にはうってつけなのかな?と思っています。
3月中旬に届くとのことなので楽しみです。

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http://www.rfa.or.jp/index.html


毎年恒例の1・2月のイベント ~インフルエンザ~

Category : 未分類
毎年1・2月になると、必ず発症するイベントがあります。そうです。インフルエンザです。
今年もやってきました。しかも突然に。
2月6日に今年の初釣りを企てておりまして、職場の友人F氏に「雄物川か米代川に明日行ってきますよ!」と宣言し、何事もなく夜を過ごし、定期的にメールしている友人にもメールを送りそのまま就寝したのですが、朝3時頃突然目が覚めました。「なんか頭が重い・・・」、1時間後また目が覚め、「ありゃ?体中が痛いぞ・・・」、朝6時「やべ、めっちゃ頭が痛い、それに寒気が・・・」、朝8時「おいおい、熱が38.5度もあるよ~」。
その日は、病院行って、自宅で寝込んでいました。熱も最大39.5度まであがり、とにかく何もできない状態。翌日は解熱剤を飲んで少しは安静になったものの、38度台~37度台を行ったりきたり。
天気はいいし、家で悶々とするはとても悔しいのですが、まあ仕方ないですね。とりあえず、インフルエンザの特効薬「リレンザ」が効いたのか、大分穏やかになりました。家族に感染していないのが幸いでしたが、職場を数日間休む羽目になってしまいご迷惑をおかけしました。来年こそは予防接種をきちんと受けなくちゃ・・・と誓うのでありますが・・・いつも受け忘れちゃうんですよね。
でも。この恒例イベントが終わると、いよいよ本格的な僕の活動シーズンが始まります(笑)

山田線 盛岡~陸中川井~山岸 そしてブッチャー軒へ

Category : 鉄道 岩手県
山田線に久々に乗る。列車は13時51分初の「快速リアス」宮古行き。何故に、陸中川井と山岸なのか?陸中川井はともかく、山岸とは?

それでは旅のスタートです。盛岡駅に早めについて写真撮影とかいろいろと考えていましたが、出遅れてしまいそそくさと駅弁と乗車券を買って列車に乗り込む。
意外と人が乗っているなあ。最新型のキハ110系はなかなか快適な車両なのでしょうが、セミロングシートに、ボックスシートは宮古方面左側が4人がけ、右側が2人がけのボックスシート。4人がけの方は既に満席状態だったので仕方なく2人がけの方へ。
定刻どおりに発車。北上川を渡るとき、車窓左手にはくっきりと岩手山が見える。山田線で見る岩手山というのはイメージになかったのでなんか感激。
住宅街を縫うように走り、上盛岡、山岸と停車する。山岸までの区間は住宅街を縫うように走り、なかなか面白い。しかし、この両駅、立地にめぐまれながらもイマイチ活用されていないのが残念。

山岸を過ぎると、右手に米内川を望みながら走る。そして、上米内を過ぎると、この路線の核心部へと入って行く。駅弁を食べながら車窓を楽しむ。大志田駅。浅岸駅を通過。本当に人家もほとんどなく、なんのために駅が作られたのか?と不思議に思う。
眼下に米内川、中津川を眺めながらどんどん山の中へ向かって行く。そろそろ渓流釣りも解禁だな、と物思いに耽ると同時に、こんな山奥に線路を作るなんて凄いなと感動してしまう。

いくつものトンネルを越え、区界駅を通過する。区界辺りはちょっとした高原の雰囲気。それにしても素晴らしい天気。松草・平津戸と過ぎ、いつしか国道106号及び閉伊川と併走して東へ向かう。
渓流釣りが好きな僕は、この車窓は全く飽きがこない。

陸中川井に到着。降りたのは僕だけ。茂市へ行って、そのまま岩泉線へ乗って押角下車というのが「鉄」的には王道なのかもしれない(この列車は茂市で岩泉線とうまく接続します)。

陸中川井駅・・・川井村の中心駅。木造の駅舎に切符売り場の職員らしき人が2人。
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駅を出る。駅の目の前に商店があるが開いているのか閉まっているのかわからない。
国道106号方面へ向かう。閉伊川を渡る橋から閉伊川を望む。
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ちなみにこの辺は上流で取水されているため、閉伊川の規模にしては水が少ない区間。閉伊川にはしょっちゅう釣りにくるのだが、この辺は個人的に釣りの対象外エリアである。
 
川井村の中心街を歩いてみる。しかし、通りには人はほとんど見当たらず、おまけに店はほとんど閉まっている。あっという間に中心街を抜けてしまった。やはり、中山間地域は過疎化が激しいのだろう。
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中心街を抜けて国道106号へ出る。相変わらずの交通量。
そして川井村役場方面へ歩いて行くと、おそらく村で唯一のコンビニがある。このコンビニ、入ったとたん何か独特の臭いがするなと思ったら、魚介類なども売っていました。ちなみに右側の画像は川井村役場の駐車場から陸中川井駅方面を撮影したものです。
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そして、1時間ほど滞在し、再び山田線の列車に乗る。行き先は山岸駅である。
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復路は、各駅停車でのんびりと帰る。箱石や川内で何人か降りた以外はのんびりとした車内の雰囲気。区界を超えたところでかすかに夕焼けを見ることができたが、浅岸・大志田あたりは暗くて寂しい雰囲気。18時少し前に山岸駅へ到着。降りるのは勿論僕一人。
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山岸駅は初の下車。というか、車でも訪問した事がなかったので、ちょっと感激と言うか、本当に住宅街の真っ只中にある駅。こんあところに駅があったんだっていう感じ。
さて、何故僕は山岸駅で降りたのか・・・答えは、焼肉だ、ホルモンだ!ブッチャー軒だ!
というわけで、北東北のエリアマガジン「ラ・クラ」12月号で山田線の列車に乗って山岸駅で降りてブッチャー軒でホルモンを食べるという企画があった。
この企画があまりにも楽しそうだったので職場の友人と山田線に乗ってホルモンを食べに行こう!と盛り上がったのはよかったのだが、結果的に僕一人で挙行する事になった。
しかも、18時半からの宴会のためには16時半盛岡発じゃ早すぎるし、19時13分発じゃ遅刻だしと思ってたところ、宮古発の列車の山岸着が17時53分着・・・よしっ!これだ。これに乗れば遅刻しないし、時間を持て余す事もない!というわけで、陸中川井経由山岸下車で焼肉・ホルモンを食べたというわけです。まあ、こんな事は鉄道好きでもない限りしませんね(笑)
ちなみに、ブッチャー軒。気に入りました。価格はリーズナブルながらも肉は厚く美味しかった。こじんまりとしたお店なのですが、お客さんの回転も速く、入れ替わり立ち代り常に満席状態。
お肉の写真撮らなかったな~。かなりオススメです。

いずれ、傍から見ればバカバカしくみえるこの旅も、僕はとても楽しかったな。ただ単に焼肉・ホルモンを食べに行っても美味しいと言う印象は残るのですが、このような旅を加えるとより一層印象が深まりますね。

http://www.butcherken.com/


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