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北斗星推進回送 ~上野駅~

Category : 鉄道 その他地域
横浜出張の帰りは上野駅から新幹線に乗ることにした。出発まで時間があるので、北斗星の推進回送による入線を見学。時刻は18:45分。
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もし、これが21年前(1981年6月号の時刻表)だったら、この後に・・・

18:48 八甲田
18:52 津軽1号
20:19 越前
20:32 十和田3号
20:43 北陸
20:49 鳥海
21:19 ゆうづる7号
21:27 能登
21:34 あけぼの1号
21:53 あけぼの3号
22:09 北星
22:16 天の川
22:20 津軽3号
22:24 ゆうづる11号
22:43 ゆうづる13号
22:48 出羽
22:53 十和田5号
23:25 新星
23:40 妙高9号

これだけの推進回送による入線がみれたわけですねえ。
今では、この後に「あけぼの」の入線があるのみ。わずか2本ですよ・・・さびしいですね。
「北斗星」と「あけぼの」のは末永く存続してほしいなあ。

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来る6月22日に大宮~盛岡間に「急行平泉・いわて物語号」が運転されますね。牽引機はあれだそうで、とても楽しみです♪
新幹線30周年記念ということで大宮~盛岡なのでしょうけど、やっぱり東北地方の夜行列車は上野駅始発がしっくりくるなあ、と思います。

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寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その10~ さよならブルトレ~

Category : 鉄道 その他地域
その9からの続き

定刻6:19上野駅到着

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北陸での旅はあっという間だった。
もう乗れないんだね。これからの時代、復活することはないだろう。
昭和50年3月ダイヤ改正でデビューした同期は昭和59年までに全廃している。その同期を尻眼にそれから26年間もの間ブルトレ衰退の波に飲み込まれずに奮闘してきたが、遂に終焉を迎えることになってしまった。
やっぱり、淋しいね。小学生の頃憧れたブルトレが無くなるのはね。
あと残ってるのは、「北斗星」、「日本海」、「あけぼの」、「はまなす」だけだね。面白いことに全て青森を通るんだね。次は新幹線の新青森延伸で「あけぼの」が危ないのかな?
万が一のことを考えて、あけぼのにも近いうちに乗っておこうと思う。もちろん、往復で、全線通してね。
急ぐばかりが旅ではないんだよね・・・。時間を湯水のように使うのも贅沢な旅なんだよね。そんなブルートレインが無くなって行くのはやっぱり淋しいな。

- 完 -

寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その9~ 北陸で上野へ~

Category : 鉄道 その他地域
その8からの続き

22:18金沢駅を滑るように発車。この列車に乗るのも最初で最後、感慨にふけりながらゆったりと過ごすことにした。

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・部屋はB寝台の個室。個室のメリットはプライバシーが保てること。屋根裏部屋のような部屋で、さすがに窮屈だが、開放式と同等の料金と思えばかなりお得である。
・車内に自動販売機が設置してあったが、まったく冷えておらず、温いコーラを飲む羽目になってしまった。もう廃止だからとほおっておくんでしょうか(苦笑)
・シャワー室があり、乗ってすぐにシャワーカードを購入しようと車掌に申し出ましたが、発車前に完売したとの事。まあ、廃止寸前の列車で記念品にはうってつけですから売り切れるのもわかるのですが・・・。
・やはり設計が旧いため、サンライズの快適さを知ってしまうと辛いですね。

その10へ続く

寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その8~ 金沢駅出発~

Category : 鉄道 その他地域

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(2010,02,26 22:01 金沢駅)


その7からの続き

いよいよ、金沢駅へ北陸が入線してくる。反対側のホームには「能登」が来るのだろう。ベストな撮影場所と思われるところにはたくさんのカメラマンが陣取っている。これが2週間後だったらどんな感じになっているのだろう。

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21時54分、金沢駅のホームへヘッドライトを煌々と照らしたEF81が入線してきた。先頭には誇らしげに「北陸」のヘッドマーク。もうこの雄姿も2週間しか見ることができないのですね。

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22:02、急行能登が入線。やっぱり、かっこいい。

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老若男女、いろいろな方が撮影していました。もう、この揃い踏みも2週間しか見ることはできないと思うと淋しくなるな・・・。
そんな感慨に浸りながら撮影していたら、あっと言う間に発車時間が来てしまいました。

その9へ続く


駅巡り(11) JR氷見線 雨晴駅

Category : 鉄道 その他地域
寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅の途中に訪問。
富山県高岡市にある、JR西日本氷見線の駅。

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古めかしい木造の駅舎ですが、瓦の屋根が立派。ちなみに、「眺望日本一」らしいです。

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簡易委託駅。観光絵葉書等販売しています。

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生憎の雨・・・天気が良ければこのような眺望が望めるのですね。

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「雨晴」の名は、京都から東北へ逃亡する源義経が、この近くの岩陰(義経岩)でにわか雨の晴れるのを待ったことに由来すると言われている。(Wikipediaから引用
残念ながら時間がないので待つわけにはいきません(涙)後ろ髪引かれる思いで去ることにしました。いつか天気のいい日に再訪します。

取材日:2010年2月26日

寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その6~千里浜なぎさドライブウェイ~

Category : 鉄道 その他地域
その5からの続き

さて、午前8時にレンタカーを借りて、ドライブに出かけます。一度走ってみたかった「千里浜なぎさドライブウェイ」を目指し、能登自動車道を北上します。この道は日本で唯一、波打ち際を車で走ることが出来る約8kmの砂浜で、粒子の細かい砂が海水を含んで固くなってるため、砂に埋もれることなく走行できるということです。

実は、1993年に能登自動車道を走っているのですが、当時はこの道路の存在を知らなかったのです。当時はオープンカー乗っていて、金沢~七尾(能登島)~富山をフルオープンで爽快なドライブをしたのですが、この道路の存在をしていればもっと楽しかったんだろうな・・・なんて思ったりしてね。

そして、17年ぶりの能登自動車道。あの頃と景色は変わっていないように思う。ただ違うのは天気と日本海の荒れ方です。前回は快晴でしたし、日本海も凪いていました。ただ、今回は雨模様で日本海も荒れている。でも、この暗さと荒れ方が日本海の醍醐味でもあるんじゃないかな?と思います。

そんなことを考えているうちに「千里浜なぎさドライブウェイ」に到着。

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走ってみると、なるほど、舗装路と遜色ない感じ。これだと、スタックの心配もないね。
せっかくなので、思いっきり波打ち際を走ってみる。自分の車ではおそらく絶対にこんなことはしないだろう(笑)さらに、道の途中に「川」なんかがあったりして、思わぬ「渡河」することになりました(笑)まあ、ほとんど水は流れていませんけどね。いずれ岩手では得られない貴重な体験です。

そして、気づけば、波打ち際に等間隔で鳥が佇んでいるんですね。これには心が癒されましたし、疲れも吹き飛びました。でも、面白いもので、カメラを向けると飛び去ってしまうんですね(^_^;)今回は望遠レンズを持っていかなかったのは失敗でした。

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約8kmの「千里浜なぎさドライブウェイ」を堪能し、次の目的地はJR氷見線であります。羽咋市を通って富山県の氷見市へ出るわけですが、ここでまた「ここは岩手じゃないんだ」と思わされる光景に出合うことになりました。これだから旅はやめられない・・・

その7へ続く

 


寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その5~金沢到着~

Category : 鉄道 その他地域

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(210,02,26 06:39 金沢駅)


その4からの続き

朝5時頃に目が覚めた。いつしか進行方向は逆向きとなっている。そう、長岡駅で進行方向がかわったんですね。そして、窓の外に目をやるとどうやら「泊駅」のようである。
普通の東北人であれば(別に東北人に限ったわけでもないけれど)、泊駅に停まっても「ふーん」で済むんだが、普通とは違う僕はこの駅に停まると少年時代の思い出が過るのだ。
そう、この駅は柏原兵三、藤子不二雄A原作の『少年時代』のゆかりの地であるのです。昭和53年夏に上野発の寝台特急北陸で主人公がこの泊駅に降り立つシ-ンから物語が始まっているのです。当時(小学校2・3年生頃)はブルートレインブームの真っただ中、北陸に乗ってこの地を訪問して見たいなあと思っていました。
そんな想いに浸っているうちに、列車は終着駅へ向かって走り続けている。高岡駅に停車。藤子不二雄先生の故郷だなあ・・・「まんが道」を読んでゆっくりと訪れてみたいと思ったものです。
そうこうしているうちに、定刻6時29分金沢駅到着。

相変わらず、いろいろな人がシャッターを押しているなあと思ったら、隣のホームには国鉄特急色の485系「北越」が止まっているんですね。

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この角度だと上手く写真に収めることができませんでした・・・485系と489系の国鉄特急色のツーショット・・・もう見ることはほとんどできないであろう貴重なシーンを見ることができて感激です。

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そして、これから夜まではレンタカーを借りてドライブです。生憎の雨模様がとても残念です。

その6へ続く



寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その4~ラウンジカー~

Category : 鉄道 その他地域
その3からの続き

急行「能登」は、ほぼ時間通りに熊谷に停車し、快調に目的地金沢へ向かっている。せっかくなので、この電車に設置されている「ラウンジカー」へ行ってみる。ほぼ満席のグリーン車を出て自由席車両へ入ると、ほぼガラガラの状態であり、乗客はシートを回転させて4人分を独りで占領する輩もいる。まあ、グリーン車も今は満席だけど、通常であればガラガラなんだろうな、と思う。
そして、ラウンジカーへ入る。

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ソファーとカウンターテーブルがあり、おそらくそのスジの人たち(笑)で座れないだろうと思ったが、カウンター席が開いていたので設置されている自販機で缶コーヒーを購入し、それを飲みながら流れゆく車窓に目をやった。

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そして、ソファーではそのスジの人たちが宴会をしている。聞こえてくる会話は、難しいお話ばかりであったが、8割くらいは理解できたかな(^_^;)
おそらく、最終日はそのスジの方々でごった返すのでしょうね。

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水上駅を過ぎたところでグリーン車へ戻る。ラウンジカーは煌々と灯りがともっているのだが、グリーン車内は既に減光されていた。隣の女性を起こさぬように席へ潜り込み、列車の揺れに身を任せたまま眠りについた。

その5へ続く

寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その3~急行能登乗車~

Category : 鉄道 その他地域

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(2010,02,27 01:07 高崎駅停車中)


その2からの続き

定刻0時1分に489系急行「能登」は金沢駅へ向けて大宮駅を出発した。

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この電車は、自由席、指定席、グリーン車とあるのだが、自由席は混雑が予想され、万が一座れない場合を考えてパス。指定席でもよかったのだが、同じ指定席ならエクストラコストを奮発してグリーン車に乗ることにした。なんんせ、もう2度と乗れないわけですからね。

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グリーン席は、通路に赤いカーペットが敷いてあり、他の車両とは違った重厚な雰囲気(笑)が漂います。僕の席は車両の一番前、すなわち、自分の座席の前は壁なので思いっきり足が伸ばせるポジションなのですね。そして、座席は通路側でsた。窓側は自分と同じくらいの女性でした。なんかですね、9月の旅行の時の新幹線でも似たようなシチュエーションだったような・・・。まあ、隣が同性よりは全然いいんですけどね(^_^)
それにしても、トイレの使用を知らせるランプ・・・

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「便所使用知らせ橙」・・・なんと昭和な感じなんでしょう(笑)もうこういうセンスは永遠にでてこないんだろうなあと思うと悲しくなります(涙)
そして、シート脇にある、小さな引き出し式のテーブル・・・はっきりいって使えません(笑)

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フットレスに脚を乗せ、リクライニングを思いっきり倒して寝るみると、まあ、寝れるかな?いずれ、車内が減光しないうちは眠れないだろうから、車内探検に出るとします。

その4へ続く


寝台特急「北陸」&急行「能登」惜別の旅 その2~大宮へ~

Category : 鉄道 その他地域
その1からの続き

今回の旅は、金沢までは「能登」、金沢からは「北陸」というプランにした。
「能登」は上野始発であるが、今回は大宮駅から乗ることにする。そして、行きの新幹線は初めて「こまち」に乗車。白い天井と濃いグレーのシートと、全体がモノトーン調でまとめられている。木目調の扉がちょっぴり違和感?
2+2の座席配置が「はやて」ではないことを物語る。フットレストがあってちょっぴり感動(笑)
駅弁は「南部わっぱめし」。
大宮まではあっという間だなあ・・・121分で着いちゃうんだもんね。昭和57年の新幹線大宮暫定開業の時は200分くらいだったはず。車両も進化しているんだよね。新幹線がどんどん進化していくことに異論はありません。どんどん快適に早くなってほしいですね。

大宮駅で降りる。「能登」までは時間があるので食事を兼ねて駅前をウロウロする。20年くらい前に浜省のコンサートで訪れているし、小学校の時に岩槻の叔母のところへ行く際に降りているのだが、まったく印象が無い。
最初に訪れた路地は23時頃に閉まるお店ばかりで健全な街なんだなあと思いましたが、別の路地へ行くと…華やかなネオンが輝いておりました。
客引きにつかまらないように急ぎ足で駅へ戻ります。
そして、489系ボンネット「能登」が入線。昔懐かしい郷愁を誘うエクステリア。そして、貫禄を感じる。日付が変わると同時に「能登」へ乗りこみます。
いよいよ昭和の色を残した特急型電車の惜別の旅が始まったのだ。

その3へ続く…
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kosei

Author:kosei

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